CHI-MEYは本人の本名である「基明」を台湾の読み方で読んだもので、「基本が明るい」ということから「早朝」「夜明け」という意味を持つ。
これまで全ての楽曲において作詞・作曲・アレンジを施し、独特のキャラクターと世界を100%セルフプロデュースする、いわばポンジュースのようなアーティストである。
CHI-MEYとしてのソロ活動のほかにも、舞台音楽のアレンジ、楽曲提供なども手掛ける。


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2001年4月の結成以来、「ラップは最高のトラックに、他人の心に残り、他人の耳に入る本音を乗せてなんぼだ。」という信念を貫き通してきた。そして、もくろみどおり彼らのメッセージは確実に「他人の耳」を引き寄せてきた。なぜ、テクニック、パフォーマンスにおいて欠陥の多い彼らがここまで支持されてきたのか?それは大抵の人々がそうであるように、彼ら自身も「欠陥だらけの人間」でありそれを一切隠さずに、さらにはそれを最大の武器にして戦い続けてきた結果である。2003年には数々の悲しみを乗り越えてやって来た男「DJ401」がBLISSに正式にメンバー入りし、その「欠陥スタイル」を理解した上で彼らにテクニック、パフォーマンスの重要性を説いた。それを理解したPIRO・EIJIは一気に技術磨きに拍車をかけた。ここに新生BLISSの礎が築かれたのである。そして全身右脳の異名を持つトラックメイカー"こうすけ"らの協力を得、現在に至っている。



HiroとEyeによるフィメールユニット。
都内クラブ中心にライブ活動を展開し、現在までのライブ回数は250回を超える。
2001年にマキシシングル「Silly Lady」(Rattle Disc)をリリース後は製作に力を
入れつつも、BS日テレ「M.I.T」への出演や、新潟でのライブ、ラジオ出演等、精力
的に活動を続ける。2004年は2枚のコンピレーションアルバムに参加し、MTVにてPVも
オンエアされる。2005年は人気イベント「UNITY」のコンピレーションアルバムにも
参加。収録曲である「みんなの“て”」で2006年1月フジテレビ「69★TRIBE」のコー
ナー「69★diggin'」に出演。着ソンランキング初登場1位を獲得。
「明るくて・・・でも切なくて・・・最後には聞いてくれた人達が笑顔になれるような
・・・」自分達だけにしかできない音楽を目指し、ジャンルの壁を越えて走り続ける二
人から今後も目が離せない。


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■UNITY ~ JEMSTONE SPECIAL ~ at:二子玉川PINK NOISE


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